8月, 2011 Archives
8月
パーティーの会場を決めるとき知っておきたいこと
by admin in 趣味
一般の暮らしをする中でパーティーと言えば、結婚式やその二次会などのことである場合がほとんどだろう。パーティーをする、となって、まず初めにしなければならないことは、パーティーの会場を押さえることだ。ゲストの人数、どういった趣旨で行うか、どういったスタイルで食事するか、などによって、ある程度までは自動的に絞られていくが、そこから先の決定に向かっては概ね「見た目の好み」と「予算」で決まる場合が多い。しかし、実は忘れてはならないことがある。
よくあるのは、「披露宴に招くことができなかったゲストたちにドレスを見てもらいたい」ということでウェディングドレスを着用することにしたが、ウェディングドレスを着付けるスペースのないパーティーの会場だった、というものだ。特にトレーンの長いタイプのドレスの場合、他所で着付けてから移動というのも大変なので、これは非常に大きいポイントのひとつ。また、音響設備や映像設備があるかどうか。これは、特にプロジェクターがあるかどうかの問題だ。
その他、ケーキの準備ができるか、キャンドルサービスに対応できるか、1フラットのスペースで全員が入れるか、演出に有利な建物状の構造があるか(半二階がある、階段がある、など)、とそのパーティの会場によってどこまでできるかはかなり変わる。実際にパーティーの会場を決める場合は、予め、そのコンセプトや大まかな人数などを決め、それに応じて決めていかなければ、見た目と予算だけで決めると後々困ることもある。ポイントは、どういうパーティーにするか、そのためには何が必要で何がいらないものなのかを考えておくことだろう。
8月
移転祝いに花を贈る時について。
by admin in 趣味
移転祝いに花を贈ることがよくあると思います。これは、花を贈る文化があまり無い日本でも会社や企業、お店を移転したり新たにしたりする上で、お花を相手に贈るというのは浸透している文化です。基本的に、会社などではお花を贈ることはありますが、個人営業のお店ですとついお花を贈るのを忘れてしまったりなどがあります。これは実は少し失礼に当たることです。もちろん、贈らなければいけないという決まりはありませんが、社会的に当然となりつつあります。
では、どのように移転祝いに花を贈れば良いのでしょうか。移転祝いに花を贈る場合は、花屋さんへ花束などを発注し、贈ってもらうという風になるのが多いです。会社や企業に送る花は、個人で人に贈る花とは違い、大きかったり、特殊な作りとなっているアレンジフラワーなので、発注するのが多く、手渡しで贈ることはあまりありません。お花を贈る上で大切なこととしては気持ちなので、花の豪華さだけではなく、相手への気持ちも忘れないようにしましょう。
気持ちということですが、移転祝いに花を贈る場合、普通はネームカードのようなものをブーケなどに貼り付けてお届けしますが、自分の手書きのお祝い手紙を入れておくとさらに良いと思います。ネームカードはあくまで誰からか来たかというのをわかるようにするためのものなので、ちょっとした内容でも構いませんので自筆でお祝いの文章を書いた手紙を入れておくと、相手も喜ぶと思います。社会的なマナーだけでなく、気持ちも忘れないようにしたいですね。